砂漠へGO 下町の写真家アラーキーこと荒田の写真・アート日記

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砂漠へGO  下町の写真家アラーキーこと荒田の写真・アート日記05:41 砂漠へ行ってきた

 モロッコ王国の中央には、東西に長くアトラス山脈がある。その北側は地中海や大西洋に面し、気候も穏やかなところがおおい。
 一方、山脈の南側にはサハラ砂漠が広がっている。

 私の住むマラケシュから、まず、ティシカ峠をバスで越えた。

 アトラス越えの道で一番辛いルートらしい。モロッコの人はよく、バス内で気分を悪くしている。なら、ヨーグルト飲料とか、酔いそうなものを車内で食べなきゃいいのに...と、思っても、それも、また文化。今回もいた。
 私は薬を飲んでいて無事。

 峠越えでは、雪山も見える。

 

 


 そして、お昼休憩にバスが止まったのは...

 「レストラン東京!?」

 

 

 なぜ、ここで「東京」なのかは、わかりません。

 

 

 そして、途中トドラ峡谷へ寄りました。

 小川をはさんで岩が聳え立つ絶景。

 

 

 

 その後は、砂漠を目指して走る。砂漠が近くなってきた。

 

 


 砂漠のすぐそばにある村に、日本人女性の経営するオーベルジュ(小さい田舎風ホテル)がある。小奇麗で、素敵なホテル。日本人の心遣いの細やかさを再確認。
 経営者のノリコさんは写真家でもある。

   


   

 

 

 

 ここから、ラクダと案内のお兄さんをお願いし、砂漠へ夕日を見に出発。ラクダは、村の家で飼われている。

 

 


 まずは、スカーフを巻く。これは、伝統的な巻き方でなく、最近の若者がやっているスタイルらしい。日よけ砂よけに

 

 


 いざ、出発。どのラクダさんも大人しく、かわいい。乗り降りと下り道が、前に落ちそうになるけれども、乗り心地は悪くない。

 

   

 


 途中でラクダからおり、砂丘を登る。意外と高い。想像以上にシンドイ。それでもみんな「ラクダは楽だ」なんてつまらない洒落を言いながらも登る。

 


足が沈む...

 

 


 やっと、頂上。気持ちがいい。

 

 

 そしてしばらくまって、夕日を眺める。とても綺麗。日が沈んだ途端に急激に寒くなるのも、また砂漠。

 

 

 ラクダさんの足は、足裏で広がっている。私のと比べると

 


 また、おしっこはじっと立ってする。長~く、長~く...本当に長い。
でも、ウンチは歩きながら器用に落としていく。

 

 これをフンコロガシが見つけて転がしていく。

 砂漠の生物の営みである。

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まゆっぱ下町の写真家アラーキーこと荒田の写真・アート日記15:45 むちゃくちゃう羨ましい~

砂漠ってやっぱりいいねぇ。
素敵すぎ
同じアフリカ大陸の上でも、上と下じゃぁ随分と違いますなぁ。 りん5。 久しぶり☆

とても綺麗ね♪
そちらの生活どう??
今年は日本には帰れないのよね??
私はいったん夏に帰国します。
会いたかったな☆

朝晩の気温の変化とかに気をつけてね。
身体にはくれぐれも気をつけて

このブログ記事について

このページは、shizukaが2008年4月15日 08:04に書いたブログ記事です。

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