終えることが出来ました下町の写真家アラーキーこと荒田の写真・アート日記

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(;゚0゚)\タイムリミットが...  2008年04月04日02:24 (^-^)/Yahoo 下町の写真家アラーキーこと荒田の写真・アート日記
ついにgoteborgにも春が訪れ始め、夜19時くらいまでお日様が見れるようになってウキウキです♪
私の寮の近くの公園にも桜らしき木から桜らしき花が咲き始めたし...やっぱり春だねっ、春
こっちに来てから曇りの日が多いせいか...晴れの日とか太陽が見れるだけで、かなりの幸せを感じれるようになりました
そして、日光にあたって光合成する大切さも身にしみて感じました(;゚0゚)\
現に現像したフィルムを見てるとチョイチョイ太陽が映ってるし、晴れってだけでかなりテンションが上がりますねっ

先週末から時間がサマータイムに変わったせいで体内時計がグルングルンにおかしくなり、ついにここまできて今更、昨日風邪をひいてしまって一瞬(;゚0゚)\白眼になりました
昨日からプレゼンの授業が始まったというのに...(;゚0゚)\昨日は授業の後半途中から英文が空中を踊り動き始めたり、独りだけ地震を感じたり...と死にそうでしたが、友達から液体のカッコントウをもらって飲んだおかげで見事復活し、今日は無事()にプレゼンを終えることが出来ました下町の写真家アラーキーこと荒田の写真・アート日記
私はこっちで制作し、セレクションした写真90枚と宿題だった《my artist statement 》300文字以上をプレゼン&ディスカッションするというものでした
英語がそんなに得意じゃないのに、私の論文はかなり熱く語り過ぎて軽々300文字以上、原稿用紙3枚となり、しかも英語に訳す前の日本語の下書きに比喩表現(Ex:私は水の様な写真家になりたい コーヒーにも紅茶にもなれる様な柔軟性と刺激のあるような...ナド)真剣に考え過ぎて、気付いたらギャグと変人の紙一重的発言を真剣に書きつづったせいか、かなり説明しにくくて自分で自分の首をグリグリに絞めてしまってかなり後悔しましたが、どうしても伝えてたかったしどうしても語りたかったから頑張りました(*´-`)
途中、なんどもくじけそうになったりなんども泣きそうになりましたが教授huns氏の温かな笑顔やオタクmartinの援助のお陰や温かな雰囲気で見守ってくれたクラスメイトのお陰でなんとか走りぬきました

本当にみんなに感謝です下町の写真家アラーキーこと荒田の写真・アート日記
こっちに来てからたくさんの写真集を読みまくったり、たくさんの美術館に行ったり、クラスメイトの写真をみたり、ディスカッションしたり、講評でクラスメイトが色々アドバイスしてくれたり...とたくさん刺激されたし、色々と気付くことがさくさんあったり、今まで考えていた疑問点が解消されたりと私はスウェ語が出来ないからあんまり色々な授業には参加出来なかったけど本当に充実した留学生活になりました('-'*)
気付いたら残りの留学生活もあと12日...(;゚0゚)\

自分が本当に日本に帰るということに実感が湧かないくらい、こっちでの生活が日常化したのに帰らなければ行けないなんて本当に寂しすぎるぅ
もうルーシーと毎週末行ってたクラブナイトでハチャメチャしたり、同じ寮の住人達とワンサカしたり、同じ寮のイタリア人のアイツの笑顔に癒されたりドキドキしたり出来ないなんて寂しすぎるぅぅぅ
生まれて初めてこんなに色々な国から来たたくさんの人々と同じ寮でお隣さん生活したし、
本当にこの生活があと軽く6ヶ月くらい続くんじゃないかと当たり前に思っちゃうくらい帰国したくなぁい

NejNej

でも、9日カラ12日までルーシーと二人で最後の思い出作りにストックホルムに旅行に行くし、あと1回光会に行けるし、授業がないのに必要以上に学校に行ってランチしたり、こんなに毎日忙しくってこんなに楽しい生活を送れたり、たくさんの素敵な友達と出会えたり...本当にこんなに素敵な体験が出来て嬉しいですブァァァ
残りの留学生活、たくさんの思い出を作ってたくさんの宝物を持って帰りたいと思いますウルウル

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このページは、shizukaが2008年4月11日 17:56に書いたブログ記事です。

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